高年齢化、少子化と私たちがもらえる公的年金は、あまり期待できそうにありません。インフレにも影響を受けず、毎月決まった金額を安定した収入を得られるとして、不動産投資が話題になっています。この不動産投資はアパートやマンションを所有して賃貸として貸す出す事で、収入を得ることで私的年金としても考えられる物として人気が出ているようです。
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この不動産投資は確実に部屋を借りてくれる人がいて成り立つ物で、そのために駅前や間取りまた防犯など空室率を作らないような、優良な不動産物件に投資する必要があります。この不動産投資で気をつけなければいけないのは、既存不適格物件を選ばない事です。ではこの既存不適格物件ってどういう意味?でしょうか。この既存不適格物件とは建築を行なった時には適合してた建築基準、また法令などの条件がその後に行なわれた法律改正や条例の改正、追加などで建築基準が変わってしまい、現在の条例では違法建築となってしまう物件です。
この既存不適格物件は現在住む分には問題がありませんが、補修、リフォームなど行なう際に現代の規定に合せる為に、以前と同じ様な建物が建てられない事です。最悪の場合は最建築が行なえず、不動産としての価値がなくなってしまうものです。